「寝たきり」やめました。「車イス遍路」始めます。

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車イス遍路に向けた自走 & 三角筋のトレーニング

こんばんは、Goroです。

 

いよいよ「名古屋21大師」に向けた車イス遍路まで、後一週間となりましたので、昨日、本番前の最初で最後の、公道での車イスの走行練習をしてきました。

 

車イスの自走と三角筋

 

公道で車イスを走らせるのは3か月ぶりでしたが、忘れていました。室内でこぐのと違って、公道でこぐのは20倍くらいきついです。その分、筋肉は鍛えられそうですが。

普段、公道を普通に歩いているだけの方は気付かないと思いますが、ホントにちょっとした勾配が、車イスだとかなり厄介です。

 

思うように真っすぐ進まないので、道の左右の端にすぐに流されてしまいます。そうかと言って、公道のど真ん中を、車イスで走り続けることは現実的ではないので、今後の遍路に向けて対策が必要ですね。右側走る時は、右側の、左側走る時は、左側の筋肉に総動員してもらうしかないですね。

ちなみに、(僕が乗った状態で)車イスを押すだけでも、公道の勾配はけっこうきついみたいです。押す側でも真っすぐ押し続けることは、けっこう力がいるみたいです。

乗っていても、その流されていくような感じがなんとなく分かります。

 

ということで、これから「車イス遍路」を始めるにおいて、三角筋(下の写真の位置です)の筋トレは避けては通れない道だと、昨日改めて確信しました。

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アスファルトの上を自走するだけでも、もちろん三角筋を始め、腕や肩の周りに負荷がかかっているので、筋肉はついてくると思います。この実践的な筋肉と、家で出来る範囲での筋トレをやっていきたいと思います。きっと相乗効果が期待出来るはずです。

 

そもそも筋トレ出来るのであれば、今まででも既にやっとるわ!と自分にツッコミたくなるとこではありますが・・・。車イス漕ぐ時もそうなのですが、たまに軽い筋トレに挑戦はしていますが、圧がかかるからなのか?単純に体への負荷なのか?症状がかなりきつくなります。

 

でも、今までと明らかに違うことが、筋トレをする「理由」がある!ということです。筋トレのための筋トレではなく、寺を21個巡る力をつける。そして、その後にまだまだたくさんある、イメージしている目標に繋がるわけです。人間、目指すとこがあってする行動には、それが無い場合と比べて力を発揮することは、脳科学的にも証明されています。

出来る範囲で、一歩ずつでもいいので、パワーアップを目指します!

 

鉄アレーやダンベルを用いて行うのが一般的だと思いますが、それをペットボトルに置き換えてやってみようかと(座りながらでもやれそうですし)。後は、1年前に断念してしまっていた、腕立て伏せにも挑戦していこうと思います。2~3回からでもやってみます。

 

 

ちなみに、三角筋は首周りの筋肉群と関りが深いので、トレーニングそのものに血行を促進させる効果があります。肩こりや代謝改善にも期待出来ますので皆さんも筋トレしてみてはどおでしょうか?

 

 

三角筋の鍛え方は、id:dreamrichさんの記事を参考にさせていただきたいと思います。

dreamrich.hatenablog.com